ルミナラーニングとは?

ルミナラーニングは革新的な心理測定を開発しています。また、ルミナラーニングは組織内での変化や組織の長期的な進歩を専門とするプラクティショナーの世界的ネットワークを保有しています。人間的アプローチを採用し、人を単なる労働力としてでなく、人間性を持つ大切なリソースとして扱うことで、ルミナラーニングのプラクティショナーは組織の人々を変え、組織全体に変化をもたらします。

私たちの目的は、組織を成功に導くのに必要な知識とツールをあなたが身につけられるようになることだけです。

ルミナラーニングの教材は、人材を触発し関与させることを通して素晴らしい成果をもたらすのに役立ちます。ルミナラーニングによって、広がるあなたの企業の可能性:

  • 変革推進リーダー達のための情報ルートの開発

  • 経営スタッフの向上、業績優秀なチームの創出、販売能力の構築による戦略的販売増進

  • 組織内のあらゆるレベルにおいて生産性と人材効率を飛躍的に改善

  • 高い可能性を持つ優秀な人材を惹き付けて留まらせる

つまり、すべてのレベルで働く人材を育成することによって、業績や収益性の持続的改善を推進していくのです。

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ルミナラーニングの利点

スチュワートはルミナラーニングの創始者であり、CEO(最高経営責任者)です。彼はルミナラーニングの設計開発した心理測定学習ツールを活用して人材開発に焦点を当てつつ組織をより実践的なものにしていこうという、同じ考えを持った人々との共同体構築に情熱を傾けています。彼はまた、経験豊富な経営心理学者にして、組織開発コンサルタントでもあります。世界中を旅して、人々を元気づけるべく語りかけ、変化をもたらしています。

ルミナラーニングを立ち上げる以前、スチュワートは長年に渡り英国航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンサルタントとして、またラインマネージャーとして国際的に活躍していました。彼は変化のプロセスをサポートするリーダーシップ育成と心理傾向測定の活用・応用に意欲的でした。

ルミナラーニングを通してスチュワートはクライアントがこのプログラムと評価リソースをカスタマイズしていくことをサポートしてきましたし、また、こうした経験で得たたくさんのものを、有名なウエストミンスター大学修士課程で経営心理学の教員として教えてもきました。

スチュアートは二つの修士号を取得しています。一つは「オペレーション・リサーチ」の分野で、彼がブリティッシュ・エアウェイズ(BA)で世界的にも評判の高かったオペレーション・リサーチ・コンサルタントグループを管理していたチームで仕事をしていた時に大変役立ちました。彼のチームはBAの組織的課題に、数理モデルや統計分析などの科学的手法を適用していくことを専門としていました。後に彼は、BAのヒースロー空港カスタマーサービス変革プログラムを運営するシニア・マネージャーになり、空港内の人事の心理測定に裏付けされた能力重視の人材登用システムを導入しました。こうして彼は、ヒースロー空港の変革を推進するプロジェクトマネージャーや人事担当者を含む50あまりのチームを率いることとなりました。

スチュワートは二つ目の修士号を、"チェンジ・エージェント・スキル”(変化をもたらす技術)の分野で取得しました。彼は、組織の変革に人間性心理学を応用することに長けており、世界中にクライアントを持っていて、学習素材、ウェブに基づく心理統計学、e-ラーニング製品などの開発における経験が非情に豊富です。

スチュワート・デッソンがルミナラーニングを始めた理由

1990年代、スチュワートは大企業の官僚主義がいかに社員の情熱を失わせ、やる気を挫くものか、身を以て体験しました。この現実に甘んじることなく、彼はそれを変革していこうとしたのです。はじめは当時彼が努めていた英国航空の内部から自らが変化をもたらす存在となり、後にカスタマーサービスのラインマネージャーとして取り組んでいきました。

ルミナラーニングの誕生

長年の同僚や、学界や産業界のリーダー達との会話や共同作業を積み重ねた結果、ルミナラーニングの命題が形作られました。それは、組織がそこで働く人々をただ労働力(human-doings)として扱う昔ながらのトランザクション的アプローチから脱却して、人間(human-beings)として本当の意味で大切にするための創造的方法を模索していくための手助けをすることです。

さらに対話を重ねて磨き上げいき、私たちはこれをルミナの目的 -BIG IDEA- としました。すなわち、組織や企業が、その最も価値ある天然資源であるそこで働く人々を、単なる労働力(human-doings)としてではなく、人間(human-beings)として扱うようにしていく、ということを目的としたのです。